誰もが落ち着く和モダンな喫茶店 「Prangipani」

グルメ
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今回取材させて頂いたのは、鞍馬口通と室町通の一角でお店を営む「Prangipani」。

落ち着いた雰囲気の外観ながらも、とてもカジュアルで入りやすいお店です。

お店の周辺は住宅が多く、地元の方や学校帰りの小学生が歩いておりとても地元気分で馴染みやすい雰囲気でした。

このお店は店主の金澤さんが一人でお店を営んでいます。

Prangipaniの始まり

この場所でお店を始めたのはそれまで二年間ほどずっとお店を開く場所を探していたところ、元々この場所にあった八百屋が空くことになり、ここに決めました。

「Prangipani」という店名は金澤さんがインドネシアのバリ島が好きだったということで、バリ島のお花の名前に由来しています。インドネシア語でPrangipaniはプルメリアという花で、お店の看板にもその花の絵が描かれています。

カフェのメニュー

では、メニューを少しだけ紹介しましょう。ドリンクはホットが10種類、アイスが14種類、デザートは7種類、食べ物は10種類でモーニングサービスもありました。

私が頂いたのはバナナジュースとベイクドチーズケーキでした。出来立てのバナナジュースはものすごくまろやかでミルクにマッチしていてとても美味しかったです。ベイクドチーズケーキは甘すぎず焼き加減も絶妙で、口に入れた瞬間とろけるようなほど美味しかったです。

 

年齢は高めのお客さんが多いということですが、他にも大学の先生、学生、子連れのお客さんなど色々な客層の方が来られるそうです。バタバタと来られるお客さんより、ゆっくり時間をかけてお茶の時間を楽しむお客さんが多いそうです。

バナナジュース 520円  ベイクドチーズケーキ 410円

 

コーヒーブレンド  490円  ガトーショコラ  410円

一人だからこその自由とやりがい

「お店をやってて大変なことはありましたか」とたずねたところ「お店を開くときもスムーズだったし、開店した後も一人でお店をやっているから気楽に自分のペースで進められるので、苦労らしい苦労といったことはない」とのことでした。

一人で全部全てをこなすため、体がしんどくなることはあるそうですが、お客さんが自分の時間を持って、ゆっくりされている姿を見ていると「ああ良かったなと思うし楽しい」そうです。そんなお客さん想いな金澤さんだからこそいいお客さんに恵まれているのだろうと思いました。

取材を終えて

今回Prangipaniを訪れて、一人でカフェを運営されるのは大変だと思っていたのですが、金澤さんが、お客さんと笑顔でたわいもない話もされている様子を見て、本当に楽しそうで素敵な仕事だなと思いました。

誰もが気軽に出入りすることができ何度も通ってしまう、そんな雰囲気のカフェなので多くの方に訪れてほしいと思いました。

なので、ぜひ皆さん足を運んでみてください!!

取材 大谷大学2回生 堀内夏歩


喫茶 Prangipani (フランジパニ)

住所:京都府京都市上京区室町通鞍馬口下ル森之木町462

電話番号:075-411-2245

営業時間:10:00~17:00

定休日:木曜日・日曜日(不定休あり)

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