個性的な遊具に出会える公園「紫野柳公園」

お出かけスポット
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紫野柳公園は、北大路の駅からも近い公園です。遊具もたくさんあり、住宅街の中にある公園としては広いので、目一杯遊ぶことができます。

 

見るのも楽しい個性的な遊具

 

すべりだいがついたおもしろいジャングルジム。すべるところが鉄でできているので、夏場はやけどに注意が必要。すべり始めが高い位置にあり、すべるところが細く、横に支えがないので、小さい子は怖いかもしれない。すべる代わりにボールを転がしてみても楽しそうな遊具。ジャングルジムの中には座れるところがあります。下には砂場もありますが、すべりだいで遊ぶ子とぶつからないように注意が必要です。

 

 

幅が広く、安定感のあるすべりだい。幅が広いので、子供と一緒にすべることができます。登るところは石が埋め込まれ、ロッククライミング気分が味わえます。すべりだい中央には丸い穴があいているので、穴を通って遊ぶこともできます。

 

 

シンプルなすべりだい。階段を一人で登れる子なら、らくらくすべることができる大きさです。すべるところはざらざらしているので、服装や、天候によってはすべりづらいかもしれません。

 

 

動物モチーフの遊具もあります。ここではカバ、ゾウ、カメ、ウサギの4体の動物と出会うことができます。なんの動物なのかクイズを出してみても面白いかもしれません。

 

カバ

安定感があるので、小さい子でも安心して乗ることができます。

ゾウ

カメ

ウサギ

 

穴をくぐったり、手を入れたりして遊ぶことができます。カメは穴が大きく開いているので、圧迫感がなく、なかに入りやすいです。ゾウは上に穴が開いていないので、上に座ることができます。その時、象の鼻を持ちながら登ることもできる。ウサギは穴が小さめなので、入るには怖いかもしれません。

 

 

ブランコ

二人まで座れる

 

シーソー

シーソーは二つある。

 

 

公園のど真ん中でのんびり休憩

 

公園の真ん中には石のテーブルとベンチのセットがあります。ここに座ると公園全体が見渡せます。日差しの暑い日でも、自然の屋根が守ってくれるので安心。

 

 

公園の特徴

個性的な遊具も多い紫野柳公園。ここではブランコの前がすこしひらけているので、走ったりもできます。ベンチも多く、公園の端には公衆トイレもあります。

 

記事作成 大谷大学 3回生 大西真央

 

紫野柳公園

住所 京都府京都市北区紫野上柳町49

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