はちみつで健康を Honey ice

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今回私が取材に訪れたのは大谷大学から自転車で約5分、堀川紫明にあるに「honey ice」です。店主の槇野さんにお話を伺いました。

はちみつで体から健康に!

槙野さんは、現在の場所でお店を運営する前に、佛教大学の近くで、foco Handmade&Selectshopという雑貨店をされていました。しかし、新型コロナウイルスの流行で、元気を失ったお客さんの姿を見て「何か自分にできることはないのだろうか」と考えたそうです。

はちみつ美容ソムリエの資格も持っていた槙野さんは、「健康や元気を保つためにももっとはちみつを知ってもらいたい」との想いから、雑貨屋とはちみつアイスクリーム専門店を併設したお店を、2022年1月に移転、オープンされました。

honey iceは、はちみつを使ったスムージーやアイスクリーム、ホットティーなどを販売しています。テイクアウトでの利用を基本としており、犬の散歩途中や仕事のお昼休憩の合間などに、お客さんがいらっしゃいます。

 

槇野さんのはちみつ愛

今回取材させていただいて一番驚いたのは、槇野さんのはちみつへのこだわりです。

槙野さんは、「はちみつには、どんな料理にも合う優しい甘さがある」とおっしゃいます。

はちみつの用途としてパンケーキをイメージする人は多いと思いますが、アイスクリームなど、甘いものと甘いものとの組み合わせでもよく合うのがはちみつの魅力です。また、最近、始めたランチでも、サラダにはちみつのドレッシングを加えるなど、驚きの使い方をされています。

この他、お店では、全国の養蜂場から直接仕入れたはちみつのほか、はちみつのサラダドレッシングや飴などが販売されており、様々なかたちではちみつを楽します。

こうした工夫には槇野さんの「はちみつを食べて体の中から元気になってもらいたい」という思いが表れているなと感じました。

みなさんも、ちょっとした休憩の合間にhoney iceを訪れてみてください。

 

 

取材:大谷大学三回生 岡本萌里

 

Foco handmade&Honey ice

〒603-8157

京都市北区紫野宮東10-3 ルモン紫野1F

定休日:木曜日、日曜日、祝日

instaglam:https//www.instaglam.com/honey_ice01

TEL:075-600-9188

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