大谷大学Happyhour!第75回放送(2017/10/24)

北大路コミュニティラジオ
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FM87.0 RADIO MIX KYOTO 大谷大学HAPPY HOUR! <2017/10/24放送>

 

本日のハッピートークのゲストは、サーカスコーヒーの渡邉良則さんをお迎えしました。

コーヒー香るオシャレなお店

渡邉さんが経営をされている「サーカスコーヒー」というお店は、直接コーヒー豆を売られているお店です。夫婦で接客等をされており、店内はコーヒー豆の香りがしており、とても居心地が良く、オシャレなお店になっています。
渡邉さんに、「接客をする上で大事にしている事は何ですか?」とお聞きすると、わざわざサーカスコーヒーにお客様がコーヒー豆を買いに来て下さるので、帰る時には「また来たい!」と思ってもらえるようにしたいという事と、それぞれのお客様のコーヒーに対する知識の度合いなどを見て、そのお客様に合ったコーヒー豆をご提案するという、お客様に合わせた接客を大事にされているそうです。

 

 

溢れんばかりの地域愛

また、サーカスコーヒーの「サーカス」とは、「人が集まる、集う」の意味であり、人の集まる場にサーカスコーヒーのコーヒー豆がお供していると嬉しいという渡邉さんの気持ちと、お店の理念とも合い、ポップなイメージと覚えやすいという理由から、この店名にされたそうです。
そして今回、渡邉さんがスタジオにお店の商品でもある、「7☆9ブレンド」を持って来てくださいました。「7☆9」はシチクと読み、紫竹学区の事を表しているそうです。やはり、豆からこだわっているだけあってとても味わい深いく、ほんのり甘酸っぱいコーヒーで、とても美味しかったです。
渡邉さんのお客様に対する豆な気遣いが、サーカスコーヒーを地域に愛されるお店にしたんだと、強く感じました。

サーカスコーヒー HP
http://www.circus-coffee.com

 

谷大のREAL 共につくろう我らの祭り!

谷大ピックアップのゲストは、大谷大学 学園祭実行委員会 委員長の中西俊颯さんをお迎えしました。11月10日金曜日午後4時30分からの前夜祭を皮切りに、11日土曜日、12日日曜日に渡って、大谷大学では学園祭 紫明祭を実施します。中西さんはこの紫明祭の企画・運営をされています。今回の紫明祭のキャッチフレーズは「谷大のREAL 共につくろう我らの祭り!」です。これは学生からの公募で決まりました。そして、今年度の紫明祭では、展示と模擬店はもちろんの事、プロのLIVEと企画ステージなど見所たくさんの内容となっています。詳しくは、紫明祭のHPやTwitter、Facebookをご覧下さい。最後に中西さんに、今回の紫明祭の意気込みを聞いてみると、メインは学生と来て下さった一般のご来場の方であり、楽しくて、思い出に残る紫明祭にしたいと仰っていました。

 

大谷大学学園祭公式HP
https://shimeisai.wixsite.com/shimeisai

大谷大学 学園祭実行委員会 Twitter
http://twitter.jp/shimeisai

大谷大学 学園祭実行委員会 Facebook
https://m.facebook.com/otani.shimeisai

お二人とも今回はお忙しい中ラジオにご出演して頂き、本当にありがとうございました!

 

なお、当日の収録の模様は下記リンクから。ぜひお聴きください。

http://radiomix.kyoto/episodes/episodes-6495/
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