大谷大学Happyhour!第76回放送(2017/10/31)

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今回のゲストは、そらたねプロジェクトから岸本 ちなみさんをお迎えしてお送りしました。

 

そらたねプロジェクトとは?

今年15年目を迎えるお祭りで、元々は立命館の和太鼓サークルが地域講演をしようと立ち上げましたことが成り立ちです。新大宮商店街で夏祭りの企画、運営をしているボランティアです。

今年のそらたねプロジャクトでは15年目ということでそらいろチルドレンという児童施設と新大宮商店街のみんなのきちを使って大規模に開催しました。スタッフは様々な大学から学生が集い、夜まで収集がつかないくらい日々話し合いが盛り上がり、みんなで準備を頑張ってたのですが、生憎の台風に見舞われ、人が集まらなかったようです。

岸本さんは今年子供のコーナーを担当されました。 初めて紙芝居の案が出たのでそらいろチルドレンの方で紙芝居を行ったようです。 みんなのきちではとプラバンとスライムを用意。 スライムの中にはキラキラのラメを入れ色をつける工夫もされてました。

岸本さんが今回頑張ったのは

出来るだけ地域の皆様と関われるように商店街の町歩きを行ったようです。オススメのお店を見付けたり、顔も少しづつ覚えてもらったようです。

後半では岸本さんがそらたねプロジャクトに関わることで自身にどう変化があったかといったお話や、今後そらたねプロジャクトをどうしていきたいかのお話もして下さったのでみなさん是非聞いてみて下さいね。

 

 

続いてたにだいピックアップでは大谷大学文学部歴史学科准教授の平野先生をお迎えしました。

今回の展示は…

東本願寺と徳川幕府というテーマでの展示を行われていています。

展示物は44点あり、昨年と同じものは1つもなく、拘りが伺えます。

東本願寺にある東照宮の社殿の焼け跡が大谷大学で初公開とあり、とても注目処です。

 

こちらで聞けますので是非聞いてみてください

http://radiomix.kyoto/episodes/episodes-6567/
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