こだわりのお菓子のお店 「京都深村」

京都深村とは
京都深村は2014年の2月に創業。店主である深村圭さんが経営されています。「京都深村」というお店の名前は、地名と店主さんの苗字である「深村」から名付けました。深村さんは知り合いの八つ橋屋さんから「京都で八つ橋をつくってみないか」と声をかけられ、2013年に東京から京都に来られました。しかし、その話が無くなってしまい、自身でどら焼きや生八つ橋の中にどら焼きを包んだ「どら八ん」という商品を開発し、販売を始めました。その後、どら焼きに初めてアマビエの焼き印をいれた「アマビエどら焼き」も販売されています。この「アマビエどら焼き」がとても売れて、どら焼き屋さんとして有名になったそうです。お店に来店されるお客さんは京都の方が多く、オンラインで販売を行っているウェブショップでは、日本全国から注文が入るそうです。
お店や商品のこだわり


まさかのアクシデント
お店の今後について
今後は、「メガマウスの販売に力を入れていきたい」そうです。メガマウスとは、メガネのようにかけるマウスシールドを省略化した名称のものです。これは、ペットボトルを再利用したプラスチックでつくられたフェイスシールドに近いかたちのものです。また「大阪デザイナーズ専門学生の生徒さんとのプロジェクトを進行させたい」とおっしゃっていました。これは、生徒さんに鳥獣戯画をモチーフにしたデザインを考えてもらい、そのデザインをプリントしたTシャツなどを商品開発から企画、販売まで行うプロジェクトです。また「このような活動をいろんな大学としてみたい」とおっしゃっていました。

(取材日 大谷大学2回生 浅田海秀 取材日 2021年11月4日)
