【体験レポート】町家を味わいながらガラス体験ができる「glass studio may」

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今回は、北区紫野にある「glass studio may」に訪問し、ガラス作り体験をしました!

フュージングガラス作りを教えて下さったのは店主の安村聡美さんです。

ガラスには様々な技法があります。主に吹きガラスとキルンワークです。ここで体験するのは、キルンワークの一種であるフュージングガラスというもの。

板ガラスをカットして重ね電気炉で焼く技法です。

 

実際にフュージングガラス作りを体験しました!

今回、私は、ピンブローチを作成していきます!

(ピンブローチの見本)

 

①土台を決める

透明・白などのガラスを選びます。

ピンブローチの場合は、完成後に金具を取り付けるので真ん中には色の濃いものを置くと良いです♪

 

②形を決める

マジックでガラスの上に形を書きます。

好きな形やテンプレートがあるので、円や楕円、六角形にもできます。

ピンブローチの場合、大きくなると強度が落ち、実際に付けてみると斜めに傾く可能性があるので、大きさには注意が必要です。

 

③線を入れる

次に、自分の好きな形にガラスをカットします。

ガラスカッターで、ネジのある方を上に持ちます。

刃先をマジックで書いた線の一番上に当て、押しながら下へと向けます。

この時、止めずに一回ですることがポイントです!

切り込み線を入れておく事でガラスが真っ直ぐに切れやすくなります。

 

④ガラスカット

先程入れた切り込み線と白い線を合わせて5mm位はさみます。

利き手でペンチを持ち、反対の手でガラスを持ち支えます。

全体的に下を向けて、カットします。

 

⑤土台のガラスに小さなガラスを乗せる。

好きな色や形のガラスを選びます。

たくさんのガラスがあり、どれにするか迷いました。

 

⑥のりを垂らして完成です。

焼成し、金具が付いた作品が後日、郵送で届きます。

 

ピンブローチが届きました!

可愛く仕上っていました!

(完成したピンブローチ)

 

ガラスは二度と同じものは作れないそうです。

自分だけのピンブローチが完成しました!

 

フュージングガラス体験では、今回私が体験したピンブローチの他、アクセサリー類、ヘアゴム、小皿、箸置き、ペッパーウエイト等を作ることができます♪

皆さんもぜひ、自分だけの作品を作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

体験プラン

フュージングガラスのペーパーウエイトオブジェ        ¥4,000~

小皿                                    \4,000~

バレッタ(1個) or ヘアゴム(2個)    \3,600~

箸・スプーン置き(2個)                 \3,000~

ピンブローチ(2個)                     \1,800~

 

所要時間 約1時間30分

 

安村さんの取材記事はこちらです。

築100年の町家にあるガラス工房「glass studio may」 (otani.ac.jp)

 

(取材:大谷大学三回生 前田)


 

「glass studio may」

住所:京都市北区紫野東藤ノ森町11-1 藤ノ森寮 南棟 2F

営業時間:10:30~17:00

定休日:不定休

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